IPO(新規上場)準備
アーリーステージ企業のためのIPO支援
IPOは、単なる資金調達手段ではなく、企業価値を高め、成長の軌道を次のステージへ押し上げる重要な選択肢です。成長ポテンシャルの発信や人材採用の強化、信用力の向上など、多くのメリットをもたらします。
私たちは、アーリーステージ※の段階からIPO実現までのロードマップを想定し、上場に向けた準備プロセスの推進と基盤整備を支援します。
※アーリーステージとは、想定する上場申請期より3期以前に位置する場合を意図しています。
IPO準備ステージ別主要ポイント
Early
アーリー
- プロジェクトチームの設定
- 内部管理体制の課題抽出・整備
- 事業計画の策定
- 会計監査人と相談開始
Middle
ミドル
- 内部管理体制の運用
- 資本政策立案
- 管理部門の人員強化
- 本格的な会計監査
Later
レイター
- 上場後と同等の社内運用
- 上場審査への対応
- IR体制の整備
「IPO診断」で貴社の課題事項を抽出
- 内部管理体制の課題事項を抽出する「IPO診断」の第1フェーズと「個別課題事項に対応」する第2フェーズで構成します。
Phase
01
IPO診断
課題抽出 ▶▶ 報告書
IPOで求められる水準を踏まえて内部管理体制における課題を抽出し、具体的な対応策と対応期限のめどを「報告書」として提出します。
Phase
02
個別課題事項に対応
具体的な整備作業
「報告書」を踏まえて課題ごとに整備の目標時期を設定し、内部管理体制の整備を進めます。
継 続
継続
▶▶ 確認 ▶▶ 継続
整備状況を確認し、原則として整備完了まで継続します。
本サービスに関してご関心のある方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。